PSP2000でのpdfファイルの表示方法について、試行錯誤を記述する
1.まずをPaperlessPrinterファイルで試して見たが、生成されたのは jpegファイルで、
それらの画像ファイルを PSP/PHOTOフォルダにおいて一応表示出来た。
ちょうどいいぐらいに画像を拡張することが出来ず、文字を綺麗に表示できないため、断念
2.次は PDF reader for PSP というツールでやって見た。
失敗した。
よく見たら、「CFW導入済みまたはFW1.50のPSP向け」を書いてた。
また断念。
どうやらCFW化しないと、見ることが難しいようで、一旦PSPをhtmlファイルに変換してから
見る方向で調べる。だけど、いいツールなかなか見つからなかった。
今回もともと 通勤の時、PSPでASN.1の資料を見たいだけなので、下記サイトからhtmlファイル
を大量にdownloadしてPSPにおいた。
http://www.obj-sys.com/asn1tutorial/node1.html
htmlファイルの間、絶対パスで繋がっているため、Cygwinを使って一旦全部相対パスに変更した。
そして、やっとPSPで見れるようになった。
2009年2月7日土曜日
ApacheのSSIの使用
1.まず現在のLinux環境にapacheを確認
cat /etc/redhat-release
find /. -name apache
2.apacheをインストールした後、httpd.confを編集して、SSIを使用可にするように、defaultでコメントアウトされている下記2行を有効にする。
AddType text/html .shtml
AddOutputFilter INCLUDES .shtml
(どのファイルが解析対象にするかをApacheに伝えるため)
もう一つの方法はXBitHack Directiveを使うこと: XBitHack on
XBitHackは、ファイルの実行ビットが立っている場合、SSI Directiveによる解析することを
Apacheに伝える。
3.SSIテスト用のshtmlファイルを用意してテストする。
しかしテストshtmlファイルをアクセスしたら、環境変数が表示されなく、error_logに下記エラー
が出てきた
[warn] [client *.*.*.*] mod_include: Options +Includes (or IncludesNoExec) wasn't set,INCLUDES filter removed
* その後,shtmlファイル所在のディレクトリに Options +Includes と指定したら、出来るように
なった。
この指定は、ファイルをSSI Directiveで解析させることを許可するということをApacheに伝える。
その内訳は次ページを参照。
http://httpd.apache.org/docs/2.0/howto/ssi.html
cat /etc/redhat-release
find /. -name apache
2.apacheをインストールした後、httpd.confを編集して、SSIを使用可にするように、defaultでコメントアウトされている下記2行を有効にする。
AddType text/html .shtml
AddOutputFilter INCLUDES .shtml
(どのファイルが解析対象にするかをApacheに伝えるため)
もう一つの方法はXBitHack Directiveを使うこと: XBitHack on
XBitHackは、ファイルの実行ビットが立っている場合、SSI Directiveによる解析することを
Apacheに伝える。
3.SSIテスト用のshtmlファイルを用意してテストする。
しかしテストshtmlファイルをアクセスしたら、環境変数が表示されなく、error_logに下記エラー
が出てきた
[warn] [client *.*.*.*] mod_include: Options +Includes (or IncludesNoExec) wasn't set,INCLUDES filter removed
* その後,shtmlファイル所在のディレクトリに Options +Includes と指定したら、出来るように
なった。
この指定は、ファイルをSSI Directiveで解析させることを許可するということをApacheに伝える。
その内訳は次ページを参照。
http://httpd.apache.org/docs/2.0/howto/ssi.html
2009年1月20日火曜日
core dumpの出力
Linuxのcore dumpの出力について、VA Linux社のサイトに記事があるので、読んでみる
セカンドカーネル用(dump処理を実行するカーネル)の領域を確保するには、 /etc/grub/grub.confファイルの 「crashkernel=128M@16M」の部分を指定する。
次にセカンドカーネルをロードする。/etc/init.d/kdumpスクリプトの中で行う。このスクリプトに関連して、/etc/sysconfig/kdumpファイルでパラメタが定義される。
セカンドカーネルの起動確認: /sys/kernel/kexec_crash_loaded で 1になれば起動されてる
セカンドカーネルでは、システムの全メモリを/proc/vmcoreファイルを通して見ることができる。そして、cp、ddコマンドを使用して、/proc/vmcoreファイルの内容をdiskに書き込む
kdumpは、ELF形式でcore dumpを出力するので、readelfコマンドで中身を確認することができる
core dumpの内容はSystem RAM部分となるので、/proc/iomemファイルでcore dumpの範囲を確認できる。
セカンドカーネル用(dump処理を実行するカーネル)の領域を確保するには、 /etc/grub/grub.confファイルの 「crashkernel=128M@16M」の部分を指定する。
次にセカンドカーネルをロードする。/etc/init.d/kdumpスクリプトの中で行う。このスクリプトに関連して、/etc/sysconfig/kdumpファイルでパラメタが定義される。
セカンドカーネルの起動確認: /sys/kernel/kexec_crash_loaded で 1になれば起動されてる
セカンドカーネルでは、システムの全メモリを/proc/vmcoreファイルを通して見ることができる。そして、cp、ddコマンドを使用して、/proc/vmcoreファイルの内容をdiskに書き込む
kdumpは、ELF形式でcore dumpを出力するので、readelfコマンドで中身を確認することができる
core dumpの内容はSystem RAM部分となるので、/proc/iomemファイルでcore dumpの範囲を確認できる。
2009年1月18日日曜日
openldap
openldapをまずinstall使用と思った.
prerequisites: Berkeley DB ,OpenSSL
1. how to install Berkeley DB
Download the Berkeley DB source form Oracle.At current time (2009/01/18) the latest version is 4.7.25. Unpack the tarball, cd to the build_unix dirrectory, and type ../dist/configure, followed by make and make install.
Then everything is OK, the Berkeley DB will be installed in /usr/local/BerkeleyDB.4.7
2.
prerequisites: Berkeley DB ,OpenSSL
1. how to install Berkeley DB
Download the Berkeley DB source form Oracle.At current time (2009/01/18) the latest version is 4.7.25. Unpack the tarball, cd to the build_unix dirrectory, and type ../dist/configure, followed by make and make install.
Then everything is OK, the Berkeley DB will be installed in /usr/local/BerkeleyDB.4.7
2.
2009年1月17日土曜日
1月12日問題の回答
①.wget コマンドは何ですか?
Wikipediaに wgetの定義があったので、そのまま引用----GNU Wget is a simple computer program that retrieves content from web servers, and is part of the GNU Project.
ソースをダウンロードして来て、解析しようと思ったが、辞めた。 あまりも大量だから。
②.各patchファイルはどんな役割を持っている?
調べたが、調べようもなくて、分からない。
③.for d in ../patch-qmail-*; do patch <"$d"; done に関する説明
まずは for文、
for 変数 in 値リスト
do
処理
done
次は、patch コマンドを利用して、パッチを当てる作業。パッチファイルはdiffコマンドで生成できる。
④.mount /mnt/cdrom って何?
Linuxの場合は、CD-ROMやフロッピーなどのデバイスは全てファイルシステムとして扱われ、それらをマウントポイントという仮想のディレクトリにマウントすることによって初めてそのデバイスの中身をアクセスすることが出来る。
⑤. ⑥について gmail関連なので、これから引き続き調査する
Wikipediaに wgetの定義があったので、そのまま引用----GNU Wget is a simple computer program that retrieves content from web servers, and is part of the GNU Project.
ソースをダウンロードして来て、解析しようと思ったが、辞めた。 あまりも大量だから。
②.各patchファイルはどんな役割を持っている?
調べたが、調べようもなくて、分からない。
③.for d in ../patch-qmail-*; do patch <"$d"; done に関する説明
まずは for文、
for 変数 in 値リスト
do
処理
done
次は、patch コマンドを利用して、パッチを当てる作業。パッチファイルはdiffコマンドで生成できる。
④.mount /mnt/cdrom って何?
Linuxの場合は、CD-ROMやフロッピーなどのデバイスは全てファイルシステムとして扱われ、それらをマウントポイントという仮想のディレクトリにマウントすることによって初めてそのデバイスの中身をアクセスすることが出来る。
⑤. ⑥について gmail関連なので、これから引き続き調査する
2009年1月14日水曜日
opensourceについて
現在はまず openldapをインストールしてみたい、そうして opensslの動向を追ってみたい。
常に思うのは、日々の生活の中で、本当に優秀な人に大変お世話になっている。そのような
opensourceな物を開発してくれて、感謝。自分でも貢献できるようになったらいいなぁ。
常に思うのは、日々の生活の中で、本当に優秀な人に大変お世話になっている。そのような
opensourceな物を開発してくれて、感謝。自分でも貢献できるようになったらいいなぁ。
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